欲しいものは沢山ある。でも、使えるお金は限られている。
どうせ同じ金額使うなら満足度の高いものに使いましょう。そうしましょう。
定期的に欲しいものをピックアップして、本当に欲しいかどうか自分自身で精査するために書き出してみます。
2025年3月の欲しいものたち
今回は半分が書籍です。
欲しいもの
- Xiaomi Smart Band 9
- マスタリング TCP/IP 入門編
- Microsoft Teams 踏み込み活用術 増強改訂版
- エレコム DEFT PRO M-DPT1MRXBK

ちょっとだけ勉強意欲向上中
Xiaomi Smart Band 9


高コスパで有名なシャオミのスマートウォッチ「Smart Band 9」。
iPhoneを使っているので、スマートウォッチで一番最初に来る選択肢といえば「Apple Watch」なんですが、以下の点からどうしても購入に踏み切れません。
- バッテリー持ちに不安がある
- 値段が高い
- 正直、ずっと装着し続けられる自信がない
頻繁に充電が必要ということは、バッテリーの劣化も激しいんじゃないかと思います。安ければ定期的に買い換える前提で購入するのもありですが、AppleWatchは結構なお値段なので気軽に手が出せません。
そんな時に出会ったのが、「Xiaomi Smart Band 9」。
バッテリーは通常使用で21日間持つという脅威のロングライフです。ハードに使用しても6日程度持つらしいので十分過ぎるバッテリー持ちだと思います。

AppleWatchの最大18時間が何かの間違いのようだ…
そして、一番のポイントが約5,500円という驚愕の価格です。Apple Watch Series 10の59,800円の10分の1です。
Felicaやマイク、スピーカー、GPSなどは搭載していないので、タッチ決済も電話もトラッキングもできませんが、時計着けて出かける時は基本的にスマホを持ってるはずなので、問題ありません。
ただ、細身のデザインは嫌いじゃないんですが、もうちょっと四角に近い方が好みでした。
デザインだけで選ぶならSmart Band 9 Activeの方が好きです。
マスタリング TCP/IP 入門編
プログラマ歴約20年のダメプログラマなので、今更入門編とか読んでる場合じゃないのかもしれないけど、基礎が全く出来てないという事は常々感じています。
昨今は、検索したり生成AIを使ったりすれば普通に動くプログラムは作成できます。しかし、ただ単に動くプログラムを書けるだけではなく、ちゃんと基礎を固めた上でプログラミングをすることが大事だなと思います。
長年やってきた感覚や適当な経験だけでは、簡単に足元をすくわれてしまう可能性もあります。

今ままで感覚だけで生きてきたからね…
お客さんに説明するときやチームメンバーに説明するとき、基礎が確立していれば応用もしやすいし、説明のための引き出しも増やせるかもしれません。
これから社会に出てくる若者たちは、AI等を駆使してメチャクチャなスタートダッシュするかもしれないので、おっさんも頑張らないとついて行けないんですよね。
正直なところ、プログラマ人生もそろそろ折り返し地点に来てる可能性は非常に高いです。
それでも、今からでも決して遅くないと信じて、積極的に勉強していきたいと思います。
Microsoft Teams 踏み込み活用術 増強改訂版
数年前のコロナ禍以降、在宅勤務になってからずっと自社でも客先でもMicrosoft Teamsを使用していますが、未だに使いこなせている自信がありません。
メンションやチャット、個人用チャット等限られた機能しか使っていないので、もっと踏み込んだ活用方法みたいのが得られたらいいなと思っています。

プログラマのくせに、ツールを使いこなせてない…
そして、あわよくば、作業効率向上のために何かTeamsを活用できたりしないかなと目論んでいます。
ネットで検索したりすれば、色々な活用方法とか操作方法は出てくると思いますが、探してる時間もタダではありません。
本は著者が苦労して積み上げてきた知識を、たった数千円で盗み見る事ができる非常に優れたものなので使わない手はないですね。
エレコム DEFT PRO M-DPT1MRXBK


トラックボールを使い始めてから早4年。
エレコム EX-G → Logicool M575 → Logicool MX ERGOと親指操作トラックボールを使用し続けてきましたが、人差し指操作タイプのトラックボールマウスも気になっています。
初めてトラックボールマウスを購入しようと思った時に、左右クリックの操作感が普通のマウスと変わらず違和感なく使えるかと思い親指操作タイプのトラックボールを選択しました。

冒険できないタイプなんです。
親指に比べて人差し指のほうが細かな動きに向いているので、人指し指操作タイプの方が精密なコントロールができるのが利点だと思います。
また、人差し指操作タイプのトラックボールはボールのサイズが大きいものもあるので、長距離のカーソル移動にも最適。
しかし、ボールの操作に人差し指を使うということは、左クリックやホイール操作は親指に移動することになるし、右クリックを担っていた中指もボール操作に加担するとなれば、右クリックの担当も変わってしまう。
親指トラックボールに比べると人差し指トラックボールは、慣れるまでにかかるコストが非常に不安要素となり、なかなか踏み込めない領域です。
しかも、不安要素しかない人差し指トラックボールに8,000円はちょっとチャレンジャー過ぎるんじゃないかと葛藤の日々。
2025年3月欲しいもの まとめ
暫くはハンター生活が忙しいので、デスク環境向上の物欲は控えめ傾向。
何を始めるにしてもやる気が出たときが一番いいタイミングだと思っているので、今年は気持ちが続く限りはプログラム関係の勉強していこうと思ってます。
20年もやってるので、そろそろダメプログラマから成長しないと先が無いね。